立善寺

 

2月10日 星まつり

2017/04/11 カテゴリー: ギャラリー, 行事

2月10日 毎年、日蓮宗正中山大荒行一百日を成満した修行僧が出行した当日、立善寺に来て御祈禱を行っています。

日蓮宗大荒行は、11月1日から2月10日の寒い時期に朝2時半に起こされ、3時からの水行の準備をして、水をかぶり。その後も眠気を覚ますために、3時間おきの6時の水行、9時の水行、12時の水行、3時の水行、6時の水行、11時の水行と一日7回の水行を行います。

食事も一日二回のおかゆを食べて過ごします。

髪も毛も初めは剃って入行するのですが、百日経つと髪の毛・ひげは伸び修行の厳しさを感じます。

立善寺に来ても子供たちの見ている処で水行を行うと子供たちは寒そうと見ていて震えています。

本堂の中では、一年間の厄を払うため、一年分のロウソクを立てて灯します。その中で行うご祈祷は荘厳です。DSC_3616DSC_3625DSC_3644DSC_3648