立善寺

 

スズメバチ

2017/05/26 カテゴリー: ギャラリー

スズメバチ

スズメバチと言っても色々な種類のスズメバチが居ます。黒スズメバチ(地蜂)は地面に穴を掘り巣を作ります。体調は2cmほど、昔、能登の妙成寺にいたとき、地面から出入りしている地蜂を見付けました。テレビで長野県の方では貴重な蛋白源として、甘辛く炒って食べる事を見たので、真似をしたく成りました。テレビでは巣に花火を入れると蜂が寝てしまうと言っていました。せっかく見つけたのだから、町まで行き花火を買って来て巣の入り口から突っ込みました、すると、初めはぶんぶんしていた蜂が段々と静かに成りましたので、これは大成功だと確信しました。そして巣を掘り出すために、シャベルで堀始めた所。巣が壊れた瞬間、中に三匹のハチが外を向いて構えていましたが私もとっさに考えました、逃げるべきか。でも、花火で寝ているのだから、じっとしていれば、きずかないだろうと。そして、その場でじっとして居ました。すると二匹のハチが私の頭の上に飛んで来ました、私はテレビを信じて居ます。寝ている蜂は絶対に刺さないと、しかし、軽く刺しました、でもまだテレビを信じて居ます。私は私にいい聞かせて居ました、絶対間違えているのだと、でもまた、ハチが私の頭をぎゅうと強く刺して来ました、これはたまらんと振り払って、一目散、必死で逃げました。とても良い経験でした?テレビは絶対に信じてはいけないと?

でも地元の方に蜂の子を炒めてもらい、食べたらとても美味しかったです。

その他には、ハチの思い出は色々あります、花に止まっている虫を捕まえたらクマン蜂で刺されたり。柏に行った時の思い出で印旛沼の畔を歩いていると突然大きなアブが私たちの周りを飛んできた、アブに嚙まれてはと必死に逃げ回っていると、突然そこにスズメバチがやって来て友達のズボンに止まった途端、刺した、痛みが酷いので、直ぐに家に帰ってきたことが有りました。

今はミツバチを飼っていますが、ハチには何度も刺ました。でも一番凄い思い出は、やはりオオスズメバチです。能登妙成寺駐車場で草取りをして居る時の事、オオスズメバチに刺されたことです。近くにオオスズメバチの巣が有るのは知って居ましたが、木の後ろ側の土手だったので安心をしていました。雑草を取っている内に段々近づいて居る事を忘れて居ました。今考えると、近くで何かぶんぶん言っていたような気もします。でも、突然でした。凄い衝撃でした。まるでバットで頭を殴られた様でした。その痛みは脂汗が出て、血の気が引くのが分かりました。その上、心臓が動くたびにズキンズキンと頭の痛みが増してきます。頭の全体が鐘つき堂の鐘に成った様でした。あまりの痛みに仕方なく頭の天辺の刺された部分を鏡で見ながらカッターで十字に切り、血を出しながら掃除機で毒を吸い出し、町の病院に行って点滴をして貰いました。さすがオオスズメバチ、もう二度と刺されたく有りません、今度刺されたらショック死すると思います。でも、今絶対に刺されない防護服を作って居ます。オオスズメバチの針は他のハチよりも針が長く1㎝ほど有ります。でも考えて見れば1cm以上離れれば針は届きません、それなら、2cmから3cm離す服を作れれば刺されないで済みます。(馬鹿な人間の怖いもの見たさです)

昨日、オオスズメバチの女王蜂を捕まえました、前にも捕まえた事が有ります。1か月以上飼っていたのですが、逃げられました。その時は怖くて怖くて仕方在りませんでしたが、ミツバチの本に女王蜂には針が無いと書いて有りました。(針は産卵管が変化したもの)今回捕まえたオオスズメバチの女王で実験して見ました、網の中のハチをピンセットで捕まえたのですが、確かに針は出しませんでした。オオスズメバチに砂糖水を上げると素直に飲んでくれました、とても可愛さを感じました。これでスズメバチの怖さが半減しました。今後は完全な防護服が有れば、安心してオオスズメバチとお付き合いが出来そうです。でも東京にはあまりオオスズメバチがいないので残念です。

残念ながら砂糖水は飲んでいたのですが、3日で死んでしまいました。

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