立善寺

 

平成30年の日本ミツバチ

2018/08/14 カテゴリー: 未分類

平成28年は1郡だった群れも、平成29年には10郡、そして、平成30年は10郡の群れが全部冬越しに成功しました。これで、ミツバチは完成です。そして、10郡の群れはかなりの数の分蜂をしました。大成功。その中で捕まえる事の出来たのが20郡ほど、自然の中に出て行った群れは15郡以上、しかし、狭い庭の場所に数多く置いたので、一度落ち着いてからも、また出て行く群れや、女王の交尾に失敗した群れ、結局、残った群れは23郡、庭は蜂だらけです。

6月に入り順調に育った群れからは、今度は、孫分蜂、もうハチは要らないと言う状況でした。

しかし、7月に入り、急激な暑さが遣って来ました。その上、箱の中の差さえ棒を入れ忘れて居ました。次々に巣落ちが出始めました。ハチたちは、染んだり、逃げたり、結局、全ての巣が巣落ちしてしまいました。残った群れは早めに巣落ちに気付いた郡と、日陰に有った1郡の4群に成って仕舞いました。蜜は一杯取れましたが、巣の置く場所をもっと考えなくては行けません。一度置いたら、暑いからと言って場所を動かす事が出来ませんでした。

今まで10年以上研究して、スズメバチ対策、アカリンダニ対策に力を入れて来ましたが、今度は、夏の対策も考えて行かなくては成りません。

ハチの研究に終わりが見えません。