立善寺

 

スズメバチ研究

2017/12/04 カテゴリー: 未分類

お寺の活動の一つとして福祉活動が有ります。保育園も社会貢献の一つです。その他にも、障害者の為ミツバチに働いて貰うのが良いのでは無いかと。そのためには、ミツバチ研究が必要だと思い始めましたが、いざやって見ると簡単では有りませんでした。

ミツバチ研究20年以上色々な失敗を重ね、ミツバチをダメにして来ました。その群れ数は何十郡にも成ります。その中で、スズメバチに遣られた数もいっぱい居ます。また、寒さに遣られ、スムシ、アカリンダニ、ザック病、アリ、などの被害を経験しました、そのためにハチの群れを殺して来ました。

29年11月11日・12日に筑波大学でミツバチサミットが有りました。そこで、私も、今までの研究結果を少しでも多くの方に知ってもらおうと参加を致しました。日本中の方々、他の国の方々が発表、参加して居ました。私の研究内容はスズメバチがミツバチを食べに来るのを食べに来にくくする装置です。これは、特許を取得していますが。ブースを借りて色々な研究を皆さんに見てもらいました。すると、大勢の方々から質問が有りました。その後も13日には藤原さん、その後も深大寺の小野さん

港区の先生と見学が来ました。私の研究はこれで完成のはずです。これを、皆さんに知ってもらう事で日本ミツバチの数は増えて行くとおもいます。