立善寺

 

キンリョウヘン

2017/07/26 カテゴリー: 未分類

日本ミツバチを誘き寄せる蘭として知られているキンリョウヘンです。毎年、蜂の研究の為にかなりの出費をして蘭を買って来ました。そして、日本ミツバチを捕まえては飼育して来ました、しかし、捕まえられる蜂の群れは1郡、その上、ランは枯れてしまいました。今年はハチ蜂の当たり年なのか飼育にも成功して、キンリョウヘンの育て方も替えて見ました、今までは日の当たる所に置いて居たのです。そして枯れる原因は水不足で枯れているのだと思って居ました、水だけをしっかりやって居ましたが、旅行などで家を空けてしまい、また水不足、それが原因で枯れているのだと自分に言い聞かせて居ました。しかし、あまり花は付きません。

今年は、友達から日の当たる所は逝けた方が良い、反日蔭にした方が良いと聞きました。そこで置いて在る台に枠を取り付けて黒い寒冷紗を張りました。中が真っ暗に成るのかと思いましたが、中をのぞいて見ましたら、割と明るいのにおどら来ました。蘭は木下の反日蔭に育つ植物です。やっと寒冷紗の意味が分かったような気がします。

今は新芽も大分大きく成って来ました、葉も日焼けしていたのが、今はすくすくと伸びて居ます。今までは、日が強すぎた様で、伸びきれなかったのかも知れません。

これで来年、花が咲いてくれたらとても嬉しいと思います。そしてハチが寄ってくれたらもっと嬉しいと思います。