立善寺

 

カエル

2017/07/25 カテゴリー: 未分類

谷中には昔からカエルが居ます。それはアズマヒキガエル(ガマガエル)です。お墓を掃除していると草むらの陰から、のそのそと出て来る、その瞬間、毎回ぞっとした思いが、また、夜、お墓の方に用が有って行くと道の真ん中に大きなガマガエルがいて、突然動いてびっくりさせられたり、踏んでしまった事も、今ではあまりいなくなっているという事で希少価値のアズマヒキガエルです、大切にしないとと思いますが、私は大嫌いです。

今、私はアマガエルをプランターで養殖をして居ます。私の小さい頃は一匹も居ませんでしたが、20年以上前に、田舎に行った時、田んぼの脇でヘビを捕まえて来たのですが、東京にはヘビのエサが有りません、そこで埼玉や千葉に行き、アマガエルをとって来てヘビに上げたのですがヘビは直ぐに死んでしまった、仕方なくアマガエルを100匹ほど庭に放してやりましたが、それから毎年、春から夏にはプランターに卵を産みに来るように成ました。夕方に成るとすごい大合唱、まるで田舎にいるようです。オタマジャクシにはメダカのエサをやって早く大きく成るようにしています。今では、台東区の浅草寺や文京区の東大の中でも鳴き声が聞こえる事が有ります。

自然は壊すのは一瞬で出来るのですが、復活させるのには時間がかかります、でも、努力すれば復活も可能で有ると思います。日本テレビの鉄腕ダッシュでも新宿のビルの上で畑を作ることで虫やチョウチョがやってくるし、日本ミツバチの飼育が出来たりと、まだ、自然が復活出来るチャンスが有ると思います。

お寺でも日本ミツバチの飼育を20年続けて居ますが、今までは失敗続きでしたが、今年は、10郡までに増やす事が出来ました、これからも、自然の大切さを感じながら頑張っていきたいと思っています。

このような生き方に賛同できる方は見に来てください。

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